HEXLOXでホイールをロックする~ナット編~

ナット締めのバイクのホイールをHEXLOXでロックする方法について説明します。

ナット締めのバイクといえばピストバイクなどのシングルスピードやママチャリ、子供用自転車等がありますね。
(ママチャリにHEXLOXをご使用になる方はまずいないとは思いますが…)

こういった感じのメガネレンチとかで締めるようなホイールの固定の場合ですね。

HEXLOXではナット締めのバイクでも、HEXLOXがご使用いただけるようにHEXNUTというものをご用意しており、こちらをご使用いただくことでホイールのロックが可能になります。

HEXNUTですがこちらはお取り付けの際にボルト径が適合するものをお選びいただく必要があります。

HEXNUTのサイズはM9、M10、3/8インチの3種類をご用意しております。

ほとんどの場合フロントのナットはM9になりますが、もし後輪のナットと同じサイズであったり、VanMoof,、MicheまたはDuraAceの場合はM10をお選びください。
ビンテージバイクの場合は念入りなチェックが必要です。

リアホイールはほとんどナットサイズはM10になります。Shimano アルフィーネ ネクサスの場合のナットサイズは3/8インチをお選びください。

またHEXNUTは外部から掴んで回しても外周部が空転する特殊な機構を備えており、抜群の防犯性能を誇ります。

一つのホイールに一つのHEXNUTで防犯性としては十分です。

カラーはブラックとシルバーをご用意しており、HEXLOX6mmが適合いたします。

お取り付け方法

①まず自転車のホイールを固定してあるナットの片側を外します。(リアの場合はチェーンと反対側を推奨しています。)

②取り外した際にナットとの間にワッシャーがあるはずです。取り付けたままで結構です。

③HEXNUTを取り付けていきますが、HEXNUTは先端に向けての勾配がついた部分にはボルトが入りません。
つまりボルトが長すぎるとホイールを正しいトルクで固定することが出来ません。
その場合にはスペーサーが付属していますので、スペーサーをボルトに挟み込み、きちんとホイールが固定するようにしなければなりません。

④6mmのアーレンキーで締めていきます。

⑤ある程度締めたらHEXNUTと固定部に締め付けチェック用の紙を挟み込んでから再度締めていきます。(小さい付箋のような紙になります)

⑥しっかり締めてから締め付けチェック用の紙がしっかりと挟み込まれていることを確認します。
紙を引っ張りぬけないことを確認します。(引っ張って破ってしまって構いません)

⑦取付完了です。紙は挟み込んだままで大丈夫です。

ご購入は直営サイトから承っております。

HEXNUT – ピストバイク用リプレイスメントナット

HEXLOX、その他お取り付けに関するご質問はこちらまで
050-3188-9800
info@adventure-aid.com

 

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