自転車盗難の手口

敵を知り己を知れば百戦危うからず
ということで自転車盗難の手口について
整理してみました。

 

無施錠
ボルトカッター
ピッキング
自動車のジャッキ
液体窒素
電動カッター

 

もっとも多いとされているのが無施錠です。
これは論外ですね。。。

まずはロックしましょう!

 

次に多いのがボルトカッターを使用した
犯行です。サイズが色々あるのですが両手を
使用して、または片側を地面に押し付けて
力を加えるとワイヤーなどは簡単に
切断できます。

元々がチェーンなどの切断用の工具ですので
径の細いチェーンやU字ロックなども
切断できます。

ただポケットに入るようなサイズでは
ないですので一目につくような場所では
使用するのは難しいですね。

ワイヤーロックの場合はニッパーで
パチリですのでメインキーとしての
選択は無いですね。

 

ピッキングはドライバーやダミーの
キーなどを使用します。
一般的に出回っている南京錠などは
危ないですね。

 

自動車のジャッキはU字ロックの破壊に
使用します。長いサイズのU字ロックで
ないと挟み込むスペースが取れない場合
があります。
ですのでU字ロックは短い方が盗難
されづらいんです。

 

液体窒素を使用して急速冷凍しハンマーで
破壊なんて噂も聞いたことがあります。

液体窒素自体は高価ではないのですが
安全弁付きの専用容器(高額)に
入れて持ち運ばないと気化して
爆発の危険がありますので取り扱いも
難しくあまり現実的ではないと思います。

 

電動カッターなどの電動工具系を
持ち出されると残念ながら
時間の問題と言えます。

 

あとはどれだけ盗難されづらい
(強度がある)カギか盗難されづらい
場所か(人目、防犯カメラなど)
複数個のカギがついているか
(破壊にかかる時間と手間)
というところになってきますね。

 

常に目の届く範囲に置いておいたり
完全格納式の駐輪場を使ったり出来れば
一番いいんですが中々そうもいかない
方もいらっしゃるかと思います。

 

最後の手段でお金にならない自転車に
乗るという手がありますが(笑)
それも面白くないですよね。

 

今年からはE-BIKEも本格的に市場投入
ということでより自転車防犯への
ニーズも高まってくることと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/
ぜひ防犯に気を付けて快適な
サイクルライフをお過ごしください。

 

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